俺の始まり

あきらだよー( ´◡` )

以前亮太郎に「そんな文章書く奴じゃないでしょ」とか言われたけど、
比嘉はゆるふわキャラ枠を狙っているのでこれでいいんです( ´◡` )

さてさてー、突然ですが。
俺もね、この活動を始めた目的………というか、経緯というものがあるんだよ。

俺ね、昔っから色んな物語を考えるのが好きだったんだ。
空想を繰り広げては頭の中で楽しんで………。
いつ頃からかな?携帯のメモ帳だかに“小説のようなもの”を書き始めるようになったんだよ。
“小説なようなもの”って言ったのは、地の文が一切ない、言わば“セリフ集”のようなものだったから。

俺さ、未だに地の文が書けないんだよね。
「エメラルドの宝石のような瞳をもつ少女がうんだらかんだら~」みたいな文章が書けないんだよ( ತಎತ)
俺の頭の中にはもう既に情景が出来上がってるわけでさ、
それを読者に説明するために1回1回文字に起こさなきゃならないっていうのが正直苦痛で仕方なかったんだ。
小説家の人って凄いなあって思うよ( ´◡` )

それでさ、「地の文書けないし、俺の作品を誰かに読んでもらうってのは諦めよう」と思っていた矢先に、
当時通っていたジムでたまたま栄治と知り合ったんだよ。

何の気なしに「小説書いてるけどもう辞めようと思ってる」って洩らしたらさ、
「読ませてくれ」なんて言ってきたんだよ。だから思い切って見せてみたんだ。
直接誰かに見せるのは初めてだったからあの時は緊張したなあ( ´◡` )

案の定、「小説というより………」なんて渋い顔されたからさ、
「俺、地の文書けないんですよ」って白状したよ。

そうしたらね、すぐにこう返してきたんだよ。

映像化したらどうかな。」って。

意味がわからなくて詳しく聞いてみたら、
「映像制作をやってみたくて3DCGを独学で学んでみようかと思ってる。
比嘉君さえよければ、比嘉君の作品を映像化させてほしい。
こういう長編をすぐにとはいかないけど、短い話なら………どうだろう。」

随分突拍子もないこと切り出してきたよね( ´◡` )
地の文が書けないなら、比嘉君の頭の中にあるイメージを直接映像化しちゃえばいい。」なんて、尤もらしいこと言われてさー。
どうせ諦めようと思ってたところだし、断る理由もなかったから承諾したよ。
これがmythtarsの元となる原形の誕生だね( ´◡` )

地の文が書けなくて、栄治に映像化を持ちかけられた
俺がこの映像制作サークルで活動を始めた理由です( ´◡` )
それからのことを話すとちょっと長くなるからまた今度ね( ತಎತ)

出来ないことがあったから、今に至ることが出来たっていうのは何だか不思議な話だね。
道は1本だけじゃないんだなあ( ´◡` )

それじゃあ、またね!

………仮音の辻倉さんや、吹き替え声優さん達に渡してる台本もほぼ演技指示なしのセリフ集と化してるのはココだけの話ね( ´◡` )


Eyecatch/Pixabay

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