亮太郎くんの目的

俺やでー。

えーっと、せやね、俺がこんな活動を始めた理由。
俺の好きな音楽をもっと色んな人に広めたい」っていう。

どういうことかって言うとね、 Audiostockとか、ニコニコ動画とか、、、今色んなとこで音楽聴けるやないですか。
プロからアマまで色んな人が音楽投稿してるやないですか。

当然投稿されてる楽曲全部が伸びてるわけやなくて、 いわゆる「埋没動画」みたいなんがあるやないですか。
「もっと評価されるべき」みたいなタグついてたりするやつ。

いや、というよりそんなタグついてなくても
ええ曲なのに何でもっと広がれへんの」ってオレが思ったことある楽曲。

それ。そういう曲を支援したくてこのサークルはいったのよ、オレ。
一応当時Twitterで「名曲紹介」みたいな感じで1日1曲紹介ツイートしてたんやけど、
もーアカンかった。全然ツイートが伸びひん。てんで意味なかったわ。
フォロワーも12人くらいやったかなあ、、、。

絵ェが上手かったり、歌上手かったり、
そういう秀でた力を持ってたら何らかの形で効果的な楽曲の支援が出来たんやろうけど、
その時の俺に出来る最大の支援はツイートぽちぽちするだけやったんす。
そんな時に同じスーパーで働いてたアキに、

MV作って広げてみたら?

とかなんとか言われて誘われて、、、。

まあ、Audiostockさんとこの曲は買えば使ってもええことになってるし、 piaproさんとこは規約に沿えば支援しても大丈夫そうやし、、、と思って。 こんななっがい付き合いになるとは思ってもみなかったけどね!!!!

その間にニコニコ動画の方では俺の好きだった曲が、「投稿者によって削除」されたりしてほんまに悲しかった。
どういう事情で消したのかはわからんけど、もう聴けないっていうことが何より悲しかった。
もし「そんなに再生数伸びないなら消しちゃえ」って想いで消してしまったのならあまりにも辛い。
俺に拡散力とかそういうのがあったら、違う未来もあったのかなーって。 その人の作った音楽がもっと沢山聴けた未来もあったのかなーって。 うーん、辛い。
というか、今になって気付けたわ。 数字の恐ろしさっていうか、数字が大きければ凄い、少ないのはアカン。みたいな。 芸術は数字で殴り合うモンじゃないって、俺は思うんやけどなあ、、、。

、、、あい、亮太郎くんの目的は、「俺の好きな曲をもっとみんなに広めること」です。

じゃばいばーい。


Eyecatch/Pixabay


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